
ももたろう(桃太郎)
6〜8歳 · 民話 · ~4分
きれいな川を流れてきた大きな桃から生まれた赤ちゃんは、ももたろうと名づけられ、おにに米やおもちゃを取られた村のために旅に出ます。お母さんが持たせてくれたきびだんごを分け合いながら、犬のハチ、さるのキキ、きじのソラと出会い、四人は小さな舟でおにが島へ向かいます。やさしい勇気と分け合う心が伝わる、ねる前にぴったりの昔ばなしです。
対応言語:English、Español、Português (Brasil)、한국어、日本語、廣東話、普通话、Deutsch、Français、Italiano、हिन्दी
母語
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物語のはじまり
静かな春の朝、アキは澄んだ川をゆっくり流れていく大きな桃を見つけました。
アキは編みかごに桃を入れて家へ運び、レンは小さな台所でお湯を温めました。
桃が開くと、中には柔らかな青い毛布に包まれた、にこにこの赤ちゃんがいました。
「この子を桃太郎、桃から来た男の子と呼ぼう!」
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